明治維新の志士たちが眠るという霊山神社
時代の申し子となった彼等は こうして神社に奉られ眠る
その時代に結果として 反対側となった者は名も知れず草深く眠っているのだろうか?
一番驚いているのは ここにいる志士たちかもしれないけれど・・・

明治維新の中で人気?があるのはやはり竜馬なのだろうか
一番花が多く 訪れる人の多さを感じる
けれど・・・他の墓地については
あまりに手入れされていないのに驚きがある
山全体も 廃れている感があるのは否めない・・・です
さてさて・・・朝軽く食事をしただけで歩き回っていたので
お腹は限界に近い(笑)
お楽しみは 「明保野亭」である

今回は 徹底して「竜馬がゆく」の足跡を行くのだ
産寧坂の石段沿い歴史的建造物の風格を漂わせています
ですが・・・残念ながら維新後にこの場所に移ったとのこと・・・・
それでも風格だけは堂々としたものです
だって 幾松さんも金茶楼さんも入り口しか見えないんだも〜ん
でもね 一言・・・
勿体なかったのはこれだけの建物 これだけの店構え
店の中に飾る花・・・池坊とか草月流とか
そのくらいの花は活けて欲しいなあ
小学校の教室にあるような花ではちと寂しい。。。
家人の「京弁当」2100円

私の「湯葉御膳」2100円
